
砂像 ゲゲゲの鬼太郎
調布の布多天神社境内にて制作された『砂像 ゲゲゲの鬼太郎』はゲゲゲ忌のイベントの一環で調布ゆかりのアーティスト保坂俊彦さんによって作られました。
制作の様子


制作が始まった頃です。噂を聞きつけ見学に行ったところもうすでにゲゲゲのキャラクターたちがいるのがわかります!
大きな砂の塊を削り出していくのは分かってはいたけどすごい…子泣きじじいなんてたぶんこのキャラクターの中で一番細かい作業でしょうね。

3日後の様子です。もう完成見えてませんか?
結構早くてびっくりです。真ん中に水木さんが見えてきててニコニコしながら見学してきました。あと鬼太郎のお口が可愛いですねw

完成がもうすぐだと分かったので翌日も見に行ってきました!


いや〜すごい!!水木さんを鬼太郎たちが囲んでるの!もう「すごい」しか言葉出てこなくて感想に困る…

完成セレモニーには行けませんでしたが30日に見に行ってきました!
ついに完成!!いや、あっという間の完成に思えましたし制作初めの段階ですごいしか感想出てこなかったですがやっぱり「すごい!」です。
完成したサンドアート

横にも裏側にも水木キャラがいました。人魂や妖怪ポストもあるしトカゲなんかもいるし細かい!
ぐるぐると何周も見入っちゃいました。
設計図?

あっ!こんなところに設計図が…
え、こんなラフ画を見て作ってるんですか?
すごすぎますね…
サンドアートQ&A

砂7トンも使われているらしいです。すご!
というわけで制作過程から楽しませてくれたこのサンドアートは12月20日まで展示されているそうです。
保坂俊彦さんは以前にも調布でサンドアートを展示されたこともあるのでまたゲゲゲでなくても何か作りに調布に来てほしいですね〜素敵な作品を見せてくれてありがとうございました!!
調布市の公式チャンネルに動画が上がっていますよ!







